地震イツモノートを読み終えての感想

防災対策というと防災グッズを買って「これでもう大丈夫!!」って満足したりしてしまいませんか?
でも、実際に大震災が起こった時…それでは足りないのです。

大地震が発生時はどんな事が起こった?
地震発生直後から避難所に行くまでで困ったことは?
その後の避難所での生活はどんなの?

 

上のような、これから起こることを本気で想定し、本当に大事なものを準備しておく事が必要です。そのリアルな現実を体験を交えて教えてくれるのが、この【地震イツモノート】です。阪神・淡路大震災の体験者167人のリアルの声が導き出した、【本当に必要な備え】が詰まっています。

普段の防災対策、マニュアルでは分からない、

「はじめはジェット機が落ちた!と思った」
「地下の奥の方、地球の裏側からとても大きな杭を打ち込まれているような衝撃だった」
「雷が落ちるような音がして、ドーンといって揺れた」

など、地震が起きた瞬間からの生の声で、想像できる【キモチの防災マニュアル】です。

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自衛隊の方も活躍中の石巻市

大地震から1ヶ月の石巻市には多くのボランティアの方々もいますが、自衛隊の方も活躍しておられました。

※写真は私の知り合いが、富山のとあるボランティア団体の方々と一緒に被災地の宮城県石巻市に炊き出しボランティアに行ってこられた時に撮影してきたものです。
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東日本大震災から1ヶ月の石巻市

ishinomaki02東日本大震災から1ヶ月ほどして、私の知り合いが富山のとあるボランティア団体の方々と一緒に被災地の宮城県石巻市に炊き出しボランティアに行ってこられました。

その時に今の石巻市の様子を撮影してきてくれましたので、紹介します。
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地震復興に継続的支援を!

今回の地震被害…今後必要になってくことってなんだろう?

色んな物・色んな考えがあると思います。
食べ物・飲み物・着替え・家・仕事。
全部全部大事です。

何が1番大切か…それは僕にはわかりません。
地震での被災してこともないです。
ここに書いてあることも、書籍や知人に聞いた話で、自分が本当に体験したわけでもありません。
29歳の人生では、まだまだ分からないことだらけです。

 

ただ、1つこれは今後、【絶対必要だ】っと思うことがあります。

それは【関心を持つこと】です。

 

「日本人は熱しやすく冷めやすい」っと言われる事があります。
大事件が発生し、メディアで報道されれば一時的に騒がれるけど、しばらくして、報道回数が減ってくると、急に人々の関心は別の所にいってしまいます。もちろん、それぞれの人に生活があり、仕事があるので、それは仕方の無いことだと思います。

けれども、今回の東日本大震災によるダメージからの復旧に、それではいけない…そう思うのです。

テレビ番組かCMか、何かで聞いた一言ですが「爆発的な力だけでは駄目だ。継続的な支援が必要だ。」
確かにそうです。
今回の被災地域は非常に広いです。復旧には本当に多くの時間が必要です。

この記事を書いているのは、4月24日。
震災発生から、1ヶ月と2週間が経とうとしています。
被災地は…確かに復興はしてきています。

ですが…

ishinomaki-01田んぼに散らばる動かない車

ishinomaki-02道端に積まれたゴミの山
(捨てる場所がない・運ぶ手段がない)

ishinomaki-03家と家がぶつかり、散らばるガレキ

ishinomaki-04建物にささる船

ishinomaki-05道路の陥没

これは私の知り合いが、最近、石巻市に炊き出しボランティアで行ってきた時に撮影した写真です。

まだまだです。
復旧までは本当にまだまだの状態なんです。
どこから手をつければいいのかわからない…そんな状態が1ヶ月を過ぎた今でも続いているのです。

被災地域の人達には、復旧のための支援がこれからも必要なのです。
【関心を持ち続けましょう】
一時的な支援で終わるのではなく、ちょっとずつで良いので長い支援、【関心】を持ち続けましょう。

 

この記事を書きながら思い出したのですが、上の写真を提供してくれた方が同行したボランティア団体代表(女性)の言葉です。
「たまにボランティアするから、疲れるのよ。毎日やってればそれが当たり前になるよ。」
災害のボランティア大変じゃないですか?の質問の答えです。

さすが、スマトラ地震の時にもボランティアに行き、また団体の代表を務めるだけパワーがあります。
本当に凄い考えだと思います。
生活の一部としてボランティアを取り込まれているのです。

さすがに、毎日ボランティア…とはなかなか出来ないですが、関心を無くさないことを無理なく生活に取り込んでいく…っというのは重要です。

生活に取り込んでいくことの一つの方法として、地震を関連付ける何かを身近に置くことがあります。
例えば、今はこのCDのように製品+義援金の商品が売られています。

このような商品の利点は…
●これを買うことで震災復興に義援金の形で協力できる。
●この商品を家の目に付く場所に置くことで、関心を無くさないようしてくれる。

私はこのように捉えています。
デメリットとしては、商品によっては購入金額の全部が被災地に渡らない(多少の経費がかかる)ことがあります。

ですが、【関心を失わない】で小さな支援をしていければ…デメリット以上のメリットがあると私は考えています。

私もこのCDを注文したところです。
このCDを車で聞くたびに、家で見るたびに、「私はどういう気持ちでCDを買ったのか?なぜこのサイトを立ち上げたのか?」という、気持ちを失わないでいられるからです。

皆さんも、出来る範囲でいいので、ちょっとずつの長期的支援をしていきましょう。
そして、関心を無くさない…そんな工夫をしていきましょうね。

この『地震対策をTwitterで練る!』のサイトををどれだけの人が見てくれているかはわかりませんが…皆で力を合わせて被災地の方に小さな継続的な支援を届けていきましょう!

 

 

CD以外にもステッカー、防災グッズなど多数あるようです。
防災グッズを準備で、防災意識を高めつつ義援金を送ることができるのは素晴らしいですね。
何かお気に入りのものがあったら、1つ準備・支援してみてはいかがですか?

★ステッカー(500円:送料無料)
 1枚につき200円を義援金となります。
宮城県発 東日本大震災 【 義援金 】災害復興支援プロジェクト オリジナル チャリティーステッカー「PRAY FOR JAPAN ~ Star Peace」募金します

宮城県発 東日本大震災 【 義援金 】災害復興支援プロジェクト オリジナル チャリティーステッカー「PRAY FOR JAPAN ~ Star Peace」募金します

※義援金の使い道も公開されています。ページはこちら。

★超小型ソーラー充電器
 (1,995 円:送料無料)
 売上の10%が【義援金】になります。

※日本赤十字を通じて送るそうです。

★携帯放射線測定器
 ガイガーカウンター
 (39,700円:送料無料)
 売上の10%が【義援金】になります。
【送料無料・震災義援金付・お取寄商品・銀行振込先払い限定】ガイガーカウンター携帯放射線測定器 RAY-2000A 環境放射線モニター日本語意訳説明書付

【送料無料・震災義援金付・お取寄商品・銀行振込先払い限定】ガイガーカウンター携帯放射線測定器 RAY-2000A 環境放射線モニター日本語意訳説明書付

※日本赤十字を通じて送るそうです。

★母の日のプレゼントと義援金を合わせた商品もありました。(3,890円:送料無料)
 売上の10%が【義援金】になります。
母の日 カーネーション 工芸茶等5種類とガラスティーポット&カップセット/【送料無料】 優雅セット/(ギフト 贈り物 贈答)(早期割引 早割) 【同梱不可】

母の日 カーネーション 工芸茶等5種類とガラスティーポット&カップセット/【送料無料】 優雅セット/(ギフト 贈り物 贈答)(早期割引 早割) 【同梱不可】

※日本赤十字を通じて送るそうです。

 

モヤシを作ろう ザル編

moyashi4-00モヤシシリーズの今回はザル編です。
ビンやペットボトルでも、条件さえ整えてあげれば、どんな入れ物でも作っていけるモヤシ。

今回は、タイ在住の野菜ソムリエ&雑穀エキスパートの☆青☆さんのブログ
健幸料理研究所@泰の国」の記事からのザルとボウルで作るモヤシです。
モヤシ以外にも、色んな野菜の料理が掲載されていて勉強になります☆

画像の使用を快く許可してくださった☆青☆さん、ありがとうございます。

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ロケットストーブでピザ・パンを焼こう!【漫画編】

Rocket-Stove4-00ロケットストーブ作り方を漫画で楽しく説明してくれている高橋はるのさんの「山の子で、またロケットストーブの漫画を描いておられました!

『ロケットストーブの利点の再チェック』と『ピザやパンの作り方』を、
コナラちゃんとクヌギくんが楽しく説明してくれています♪

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ロケットストーブでパン(ノブヒェン)を作ろう!

Rocket-Stove3-00先日、写真漫画キッチンストーブの作り方を紹介しましたが、今回はキッチンストーブとの連携で、パンまで作れるということの紹介です。

パンを作るためにはオーブンなどが必要になってきますが…そこは、【焚き火小屋の忘備録】の管理人さんのアイディアで、廃材をうまく利用して代替オーブンとなる窯を作っています。

このパンを【ノブヒェン】、それを焼くための窯を【ノブヒェン窯】と言うそうです。
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