水はなくなる

jishin-itumo-note3備蓄用保存水の準備。
氷も便利。

jishin-tyokugo08

 

 

- – -画像が見れない方のための文章の書き起こし- – -

 

水はなくなる

蛇口をひねれば出てくるものと思っていた水は地震がおこるともっとも深刻に失われるものです。
普段から水を溜めておくことの重要性はいくら強調しても足りないくらいです。
三日分でとりあえずはいいのです。
三日が過ぎれば、救援体制が整うでしょう。
もちろん、整った後も、避難生活の中では水は貴重品となります。

ペットボトルを何本か置いておく
「ペットボトルを何本か置いているよ。
 わざわざ買ってくるのは重いから、水道水を湯沸しして」

「ペットボトルを4,5本ベランダに置いている。
 一つでも置いてあったほうがいい。
 植木に水をやって交換できるやろ?」

「屋根に設置したソーラーに溜めていた水がトイレ、その他に大変役に立ったので、有り難かった。
 そのため、今では家の周りにペットボトルに水を入れストックしており、雨水も溜めるようにしている」

溶けたら水として使える
「タッパーに大きい氷を作っている。
 溶けたら水として使えるでしょ」

「道に落ちていた氷を拾ってきてのどを潤した。
 翌朝残りの少しの水で顔を洗った」

ポリタンクに入れて
「火災発生の初期対応をするため、また家が倒壊して冷蔵庫に置いてある飲料水が使用できないときのために、ポリタンクに水道水を2~3個、戸外に置き対応していた。
 一週間程度でタンクの水は庭にまいたりして入れ替える」

「近くに利用できる水のある場所の確認を、家族と徹底しておき、震災後に備える。
 私は近くの学校にあるプールの水をポリタンクに入れて買い物用のカートに乗せて運んで生活用水にしていた」

 

 

 

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