火は危険になる

jishin-itumo-note3火の扱いの注意点です。


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- – -画像が見れない方のための文章の書き起こし- – -

 

火は危険になる

知らずにガスが充満しているかもしれません。
不用意に火を使わないことも基本中の基本です。
消化器の常備もイロハのイ。

消火器は用意しておく
「火は初期の段階で消さないと燃え広がって消せなくなる。
 一家に一つ消火器を置いて、使い方も覚えていないといけない」

ブレーカーをすぐ降ろす
「集合住宅では、全ての家がブレーカーが落ちているか確認できるまで電気を通すことができなかった。
 逃げるときは必ずブレーカーを落として行くことが大事。
 また、ブレーカーを落としたかどうか確認できるように、どこに行っているかを分かるようにしてほしい」

ライトを使う
「家中に懐中電灯を置いている。
 枕元に置いていてもどこにいったか分からなくなる」

ライターを不用意につけない
「あたりが暗かったので、とっさにライターをつけようとしてしまった。
 ガスもれの危険もあったのに。
 懐中電灯は家に一個しかなかったので、とっさに思いつかなかった。
 懐中電灯は各部屋に置くぐらいしないと」

 

 

 

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