避難生活・体験談5

jishin-itumo-note4避難生活・体験談5です。


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- – -画像が見れない方のための文章の書き起こし- – -

 

服、靴は身につけたまま
「避難所の夜は、咳、足音、子どもの泣き声、いびきなどで眠れず、日中に家に帰り部屋の空間を見つけてうとうとしていた。
 服、くつは身につけたまま」

不快なことはひとつもなかった
「自分がいた避難所は2000人ほどいたが、つねに協力、はげまし合い助け合いで不快なことはひとつもなかった。
 隣の人から『水ありますよ』と言ってもらったり」

一人になるのが怖かった
「一人になるのが怖かったので家の外でボランティア(カマボコ板に絵を描いて表札をつくって配る)を続けたことで心身症から抜け出した」

公衆TELは10円しか使えない
「携帯持ってる人はテント村でひとり。
 公衆TELは10円しか使えない。
 暗黙のルールが出来上がり、みんな1回かけたらまた並ぶ。
 不思議。
 10円の無い人にはあげたりする。
 お金がいっぱいになると男の人たちが蹴って沈ませる。
 ゆずりあい、助けあう気持ちはあるんやと思った」

 

 

 

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