避難生活・知恵8

jishin-itumo-note5配慮についての工夫です。
長い避難生活を乗り切るために大事です。

hinan-chie00

 

 

- – -画像が見れない方のための文章の書き起こし- – -

 

配慮が足らなくなる

弱い人、傷ついた人、病んだ人、普段から配慮しなくてはならない人たちのことを忘れがちになることもありました。

女性への配慮
「女子更衣室を作った。
 さらにその中も膨らませて使う仮設で仕切った」

「体育館の中にも更衣室を、避難している大工さんに作ってもらった。
 家からふすまをはずして持ってきて、取り付けた」

病人・社会的弱者への配慮
「障害者や認知症の方への配慮」

「避難所のお手伝いをして、初期に、乳児のミルクをとく湯、老人用オムツの無さに胸が痛んだ。
 少数弱者のための物資供給を急ぎたい」

「急病人、持病のある人は、町医者や市民病院の看護婦さんが職員室で応急手当をしていた」

心にゆとりを持つ
「レクリエーションも行った」

「避難所に取り出せた本を持っていったら、子どもが読んでくれていた」

「喫煙所を作った」

 

 

 

~地震イツモノートについて~
jishin-itumo-note

あなたの今の防災・地震対策で準備は万全ですか?
では、【キモチの防災・地震対策】
       …大丈夫ですか?

地震イツモノートは、阪神・淡路大震災の被災者167人の体験や考えをもとに書かれた本当に必要な対策情報…『キモチの防災マニュアル』です。

私の読んだ感想ではありますが、こちら↓にあります。何かの参考になれば嬉しいです。

地震イツモノートを読み終えての感想
  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。