素敵な体験のつぶやき2

素敵な体験のつぶやきの2回目です。
お父さんやおばあちゃん、駅員さんに、小さな子ども達、さらにはヤンキーの兄ちゃんも日本のために色んな努力をしていると思うと、「よし!俺も頑張ろう!」って奮い立ちます(`・ω・´)

さっきコンビニで募金したいと言った子供に母親が勿体無いと言っていた。
子供は「みんなが死んじゃうの!ポケモンのゲームのお金を募金するの!そしたら大丈夫になるの!」と、長い間貯めたであろうお小遣いをお母さんに渡していた。
きっと彼がいれば将来の日本は大丈夫だ。

【知合いの話】避難所で泣いている赤ちゃんがいたらしい。
すると小さな男の子が、赤ちゃんを覗き込んで小さな手を握り、「大丈夫、本当は僕ウルトラマンだから僕が助けてあげる。」と言ったそうだ。
小さな男の子の背中は大きく立派に見えたそうです。

うちの妹が泣いて帰ってきて何かと思ったら私の合格祝いを買う為に貯めてたお金を地震が怖すぎて全部募金してきたからごめんって言ってきたもう言葉が出なかった

今朝、娘と「募金」について話し合った。
このお金が何なのか、誰が必要としているのか、この行為が何の意味があるのか、お金とは何なのか、被災地がどのような状況なのか、これが現実なのだ、ということについて。
泣いていたが理解してくれたようです。

ファミマでヤンキーの兄ちゃんが赤十字に募金するから、端末操作教えろって…店員の兄ちゃん分からずアタフタ。
皆、協力してる(^O^)/

昨日4時間かけて歩いて帰ってきた主人。
赤羽で心が折れそうになってた時「お寒い中大変ですね!あったかいコーヒーどうぞ!」って叫びながら無料配布してるおっちゃんに出会った。
これがあったから頑張れたそうだ。
もう5回もこの話をしてくるので本当に嬉しかったんだと思う。
おっちゃんありがとう。

バイト中に地震があってほぼ満席の状態からお客さんに外に避難してもらいました。
食い逃げ半端ないだろうな、と思っていたがほとんどのお客さんが戻ってきて会計してくれました。
ほんの少しの戻られなかったお客さんは今日わざわざ店に足を運んでくださいました。
日本っていい国。

近所のタイ料理レストランで、パニック買いが横行して品薄になっているトイレットペーパーの再分配を狙った「トイレットペーパー割」をやっている。
ペーパー一巻持っていくとビール一本ただで、無くて困っている方に無料進呈。
こういう、再分配の仕組みを近所でやるようにしたい。

父が明日、福島原発の応援に派遣されます。
半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。
「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく。」
家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。
無事の帰宅を祈ります。

気弱になった時、ルームメイトが言った。
「地震・津波・原発。こんな困難、日本以外のどこの国に乗り越えられるっていうんだ!
スペインの建築なら地震だけでも一体どうなると思う?(と、部屋の壁を叩く。彼は建築家だ)
高い技術をもった日本なら、絶対に問題を解決できる!絶対によくなるよ!」

東横線の車掌さん、アナウンスで
「大変なことになってますが、ここが頑張りどころです。みんなで力を合わせて乗り切りましょう!」と。
たぶん、マニュアル外だと思う。
素敵だ(^^)

電車駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さい子達を見た。
駅員さん泣いてた。
俺は号泣してた。

電車で聞いたおばあちゃんの会話。
「警察が電気足りないから電灯消せって」
「私たちは御国のために電気消して過ごすのは慣れてるのよ。今回は頭の上に爆弾降って来るわけじゃないんだもの、喜んで消すわよね」
周囲の人々一瞬しん・・・となる。
涙が出そうに

ちょっと気になるのが3番目の「うちの妹が~」のつぶやき。
怖すぎて募金した…今回の地震が本当に怖かったんでしょうね。
心に傷が残らないように、しっかりとメンタルケアしてあげて欲しいですね。

あと、6番目のコーヒー無料配布のおじちゃん!
コーヒーは体を冷やすので、注意っす!
でも、きっと心は暖まりましたよ(* ^ー゚)b

紅茶や烏龍茶が体を温めるそうです、ちなみに。

 

 

 

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