素敵な体験のつぶやき1

冷たいと思われがちな今の日本。
けれども、大地震という中、素敵な体験がいっぱいあるみたいですね。
つぶやいてくれている方も、読んだ方も、もちろん実際に行動した人もプラスエネルギーが増えていくような気がします。
こういうエネルギーが地震災害からの復興には必要なんでしょうね。

ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。
いつも私達は横目で流してるのに。
あたたかいです。

コドモによると、最初の揺れはお昼寝の最中だったそうです。
なんと、「これから避難訓練をします」という園内放送が流れ、訓練と信じてみな落ち着いて外に出て、うちの子も恐怖はまったく感じなかった様子。
本番なのに「繰り返す、これは訓練である」なんだ。
なにかものすごく感動してしまった。

経産省内のスタバが店長の気合いで24時間営業してます。
原子力保安院や関係部署の皆さん、頑張ってくださいませ。

http://t.co/Dx67nCp”

昨夜は2時間歩いて帰宅。
道のあちこちに「トイレ使ってください」「このお菓子食べてください」など、この国の温かさを再確認。
被災状況が明らかになるにつれ心が痛みます・・・

ほとんど何もないコンビニ。
とりあえず電力足りなくなる恐れあるとのことなので、店内の電気半分にしてもらうようにお願いしておいた。

昨日、ディズニーランドに居て良かった。
クルーの方々も帰宅できない被災者なのに、一晩中、ビシッと笑顔で仕事をされていた。
トイレもいつ何時でもキレイだったし、ブランケットに飲み物、夜食や朝食まで提供いただいた。
寒い屋外での治安維持も完璧。
すばらしい対応に感謝。

ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。
ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。
子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった。

バイト先に若いお兄さんたちが軍団でお酒を買いに来たんだけど、その中の一人が
【やべえ、オレお酒のためにしかお金持ってきてないから募金できん。ちょっとこれ買うのやめるわ。】
って言って商品返品してそのお金全部募金してた。
お友達も続々と募金しててすごい感動した。
すごいよ。

昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。
こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。
心温まった。
東京も捨てたもんじゃないな。

2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。
「地震を逮捕しに行く!」とのこと。
小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。
みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。

今日バイト先に来たおじさん客2人、調理パンが入荷されてなくて激怒。
「なんだよなんだよ、ケッ」
その後来た高校生集団は、
「あー、ない。被災地に回ってるのかな」
「そうだといいね、工場大丈夫かな」と。
若者はとても純粋に育ってると思った瞬間。

警備員の友人何人かが町田?相模大野で夜間警備のボランティアをしていたので手伝ってきた。
年齢問わずいろんな知らない人同士が助け合っていて心強かった。
ちょっと感動してトイレの隅で泣いた。

この体験が本当にあったのかは確認できませんが…
けど、このつぶやきを読んで元気をもらえた人はきっといると思うのです。
地震災害というマイナスエネルギーを皆でプラスへと転換し、この素晴らしい気持を育てていきたいですね!

 

 

 

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