優しさを感じるつぶやき

辛い現実ばかりで滅入ってしまいますが、ツイッター上ではお互いに励ましあい、地震に負けないで頑張っていこう!自分たちで出来る事をやろう!という流れもありました。
皆の優しさを感じるつぶやきをいくつか集めてみました。

悲しい現実もあるけど、遠くて手を貸すことは出来ないけど、優しさで心を満たすことはできる。
小さな燃料屋だけど、未来の復興の手助けをするため、今は仕事を頑張る。
#prayforjapan

http://t.co/ZPd7UKC

怖いとか酷いとかそういったツイートは俺へのリプライでどうぞ。
今皆に読ませなくてもいい内容だよね。
でも呟きたいんでしょ?
俺に言いなよ。

こういうときだからこそ、食べ物が食べれる人は食べといたほうがいいです。
また、お店なども、相席をしてお互いに譲りあうなど、みんなで助け合いましょう。
寒い夜だからこそ、みんなで協力しあいましょう。

日本にいるみんなへ。
いまハイチにいるけど、20万人以上が亡くなる人類史上最大の惨劇があったハイチでもいまはみんな元気だし、毎日大声で笑い合ってる。
必ず希望はある。
光は見える。
証拠そのものの町で暮らしているオレが言うのだから間違いない。

今この瞬間にできること。
これから1週間先にできること。
1ヶ月先にできること。
1年先にできること。
完全に復興するまでに出来ること・・・。
仕方がないことだけど、時間が経つほど、想いも情熱も関心度も低下してしまう。
今の想いが、優しさが、本当の目標に到達するまで、潰えませんように。

仙台の友達からメールが来た★
【わたしも家族も無事です。ただ連絡がとれない友だちもたくさんいるし、津波で家がなくなっちゃった知り合いもいっぱいいます。でも人災がまったくないんです。みんな優しくて優しくて。だから頑張ろうと思う!!】

この先どれだけ不安続くか考えると息がつまりそうになっちゃう。
被災地へ何が出来るか考えたり備えに対して意識を高く持ちつつも、息抜きする必要があるな。
パワーが必要な時、休憩も必要だ 。

こうしてツイート出来る身だからしているけれど、腹の底にイヤな懸念もあります。
この地震が果たしてこれで終わるのか確信が持てない。
いつ被災者になるかわからない予感がある。
その覚悟もしつつもこれは「日本の総力戦」だと思う。
ちゃんと食べるし、ちゃんと寝る。

発生から3日目。
不眠不休の頑張りの生理的限界です。
頑張って「休む」こともあなたの立派な「頑張り」です。
頑張ることはすばらしいことですが、常に「頑張りすぎる」ことと紙一重です。
周りで、休める空気づくりも考えていきましょう。

日本にもまだまだ優しさが溢れています。
今回の大地震の復旧は長期的なものになるでしょうから、この優しさを忘れずに、お互いに無関心にならないように、励まし、いたわり合って頑張っていきたいですね!

 

 

 

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