有益情報は公式リツイートで!

ツイッターに関するつぶやきで多かったのが、リツイートする際は、【公式リツイートを使おう!】というものです。

Twitter、災害時に素晴らしい役割を発揮してくれてます。
引き続き、情報を流す時は、「ソース確認」「投稿時刻の付記」を心がけましょう。
また拡散希望のRT(QT)には、公式RTを利用して効率的なタイムライン作りをやって行きましょう。

助けを求めてるTweetを非公式RTすると、助けの必要が無くなった後でもずーっと拡散し続けて、ご本人の元に助けが集まり続ける。

公式RTなら、ご本人が助けが不要になった際にtweetを削除すれば拡散が止まる。
だから、善意でRTするなら公式RTにしよう。
非公式RTは迷惑にもなる。

では、なぜ公式リツイートが推奨されるのか、という話を今回の震災で考えてみますと次のような利点があります。

  • ①重複情報が表示されず、タイムラインがすっきりする。
  • ②解決済み情報・誤情報の拡散が防げる。
  • ③情報の信頼性が確認しやすい

—————

まずは、①についてです。
例えば、「Aさん:●●地区で、けが人多数!救護頼む!」という情報が流れました。
ここで、自分のフォロワー3人(Xさん、Yさん、Zさん)が非公式リツイートをすると、自分のタイムラインには次のようになります。

「Xさん:みんな見てよ!! RT @Aさん:●●地区で、けが人多数!救助頼む!」
「Yさん:助けに行こうぜ!! RT @Aさん:●●地区で、けが人多数!救助頼む!」
「Zさん:ここから近い! RT @Aさん:●●地区で、けが人多数!救助頼む!」
ほぼ同じ情報が、重複して表示されてしまいます。

でも、これが公式リツイートであれば、X・Y・Zの3人がリツイートしても

「Aさん:●●地区で、けが人多数!救護頼む!」
となり、重複されず、タイムラインがすっきりします。

—————

次に、②についてです。
①の例の●●地区でのけが人が救出されました。
このまま、放っておくと、別の誰かがまた●●地区に助けにくるかもしれません。
そこで、Aさんは「救助依頼」のツイートを削除するのですが…
もし、Xさん、Yさん、Zさんが非公式リツイートをしていたら、「救助依頼」のリツイートは残り続けてしまいます。
なので、次々と救助者がきてしまうかもしれません。
しかし、Xさん、Yさん、Zさんが公式リツイートをしていた場合、Aさんが消した時点で、一気に公式リツイートも含めて削除され、解決済み情報がこれ以上拡散されるのを防ぐことができます。

—————

最後に、③についてです。
「救助依頼」の情報の場合ですが、Xさんがリツイートしたとします。
公式リツイートの場合は、Aさんの文章そのままで、リツイートのアイコンもAさんのまま発信されます。
『誰が発信しているかがすぐにわかるのが公式リツイートです。』

一方、非公式だと、発信者のアイコンがXさんに変わりますし、内容も変更されてしまっている事もあります。

(悪意がある人で無い限りないと思いますが…)
「Xさん:みんな見てよ!! RT @Aさん:▽▽地区で、けが人多数だって!」

もしかしたらAさんが発信という情報が消されているかもしれません。
「Xさん:みんな見てよ!! RT ▽▽地区で、けが人多数だって!」
こうなっては、誰からの情報かが分からなくなってしまいます。
情報の信頼性も落ちてしまいます。

—————

大雑把にですが、このような理由から公式リツイートが推奨されています。

実は自分も公式、非公式というのを知らずに使っていました……今後は注意していきたいです(´▽`;)

特に災害時は…ですね。

その他見かけた公式リツイートをよびかける、つぶやき。

非公式RTが無責任拡散になる(発信元から取り下げ不可)。

公式RTなら発信元が取り下げれば拡散は消滅する。
自分でもわかっていて曖昧にしてしまっていました。
公式RTするにしても出来るだけ発信元のツイートまで辿って公式RTすると良い、ということですね。

3/12 2:00 最後にお願いです。

拡散依頼等を拡散する場合、公式のRT機能を利用いただけるようお願いいたします。
非公式RTの場合、元情報の解決などで発言が削除された場合にも拡散され続けられる可能性があります。
情報の混乱の原因となりますのでご注意ください。

公式リツイートとは、自分のコメントを全く追加できない機能で、メールの転送のような機能です。

「RT」と入力して返信することではありません。
ツイート拡散にはなるべくリツイート機能を使いましょう。

あと拡散に関しては有益な情報を付加しないのならできれば公式RTのものをお願いしたいです。

有益な情報が無駄になるかもしれないから。
詳しくはTwitterブログをご参照 http://is.gd/SvQipM

情報を拡散したい場合は、「公式RT」と呼ばれているツイッターの「リツイートボタン」をクリックして行うやり方でお願いします。

「非公式RT」と呼ばれる、「元ツイートの内容をコピペして、RTという文字を文頭につけて自分のアカウントからツイートする」やり方は、同じ内容のツイートが重複して多数出現するため、本来必要な情報が見つかりづらくなります。
お控えください。

 

 

 

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。