自分へのメンタルケア

東日本大震災は、実際の被災地だけでなく、被災地外の人にも無力感という傷を与えているような気がします。
周りの知り合いにも、何も出来ない自分が悲しいと落ち込んでいました。

僕はメンタルケアについて詳しいわけではないので、下手な事は語ることはできないのですが…つぶやきをいくつか紹介します。

心理士としてツイート。
災害が起こったとき「もっと大変な人達がいるのに自分は情けない」「何も出来なかった」と思うことからPTSDになる人がとっても多い。
そんなことない、みんな怖いし、無力。悲しんだりショックを受けて当然なのです。
どうぞ、自分を責めないで、自分に優しく。

皆様にお伝えしたいことがあります。
ご自分の安全を確保する最低限の情報はもちろん必要です。
しかし悲惨な場面の映像や情報は潜在的な不安や恐怖感を増大させます。
意識的に情報の選択をして心の平安を保つようになさって頂ければと思います。

心のキャパシティを超える体験に遭遇すると、覚醒亢進躁的防衛などで何かしなきゃと居ても立ってもいられなくなったりすることもありますが、それは危険。
とくに被災地以外の人は、まず落ち着いて自分の日常の維持を。

そうやって悩んでは、PTSDになる。
俺たちは、100点で有る必要は無い。
RT なんもできない、ニュース見ているだけでなにもできない。なさけない。被害が出来るだけ少ないようにと、ただ、祈るだけしかできない。なさけない。

情報が錯綜していて、あんまり情報を追いすぎると、ムダに不安になって体調が悪くなったりします。
(昨日ちょっとそんな状態になりました)
そんなときは、親しい人と楽しい話をしたり、録画したドラマを見たり、そういう息抜きも大事です。
僕らは支える側。
元気にいきましょう!

この方のブログにメンタルケアについて色々書かれています。

身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、即刻テレビを消すか、必要なニュース速報のみが流れてくる全く違う番組にしてください。

http://bit.ly/ft9uJI

この大地震に対抗するための心のケア・意識をしっかり育てていきましょう。
そして、知った事を周りの人に伝えて、どんどん心の重みを出して共有していきましょうね!
それで元気な自分たちを取り戻すことも、大事な災害復興だと思ってます。

 

 

最近、仮面うつ病という軽度のうつ病の患者が増えてきているそうです。そこで、うつ病対策、もしくは改善に役に立つ「うつ病支援レポート」を見つけてきました。
普通のサラリーマンの方が、父が骨折から軽いうつになり、入院、寝たきりに…しかし、諦めずに試行錯誤しながら「うつ」と向きあっていった結果、見事に「うつ病を克服」していった。そんな、実践から生まれた情報が凝縮してあり、インターネットや本では分からない、非常に役に立つ内容でした。
まわりに悩む方・自分が悩んでいる方がいましたら、無料なので読んでみるといいですよ。

地震うつ病対策

 

 

 

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