震災時の電気チェック

電気震災時の電気のチェックについてです。

震災により屋内の配線が損傷していると、停電復旧時に漏電による火災発生の危険性があるので、復旧前のチェックなどをしておきましょう。

特に、アイロンやドライヤー、電気暖房器具、電気ポットなどのスイッチが入ったまま通電が再開された場合、火災につながる危険性があるので、十分に注意しましょう。

【停電時】
 ・分電盤の主幹ブレーカーを『切』にしておく。
  ・電気製品のコンセントを全て抜いておく。

【復旧時】
 ・電気製品のコンセントをすべて抜いている
 ・電気製品が転倒していない
 ・燃えやすいものと接触していない

チェック後に主幹ブレーカーを「入」にする

★漏電により漏電ブレーカーが遮断されて復旧できない場合

→最寄の電力会社の営業所に連絡する。

参考:東京電力(株) ホームページ

参考:東北電力(株) ホームページ

ソーラーパネル【コラム】
太陽電池パネルについて
震災で破壊された場合でも、発電を継続している場合がある。
破壊した太陽電池パネルには、素手で触らないようように!!

 

 

 

 

  1. コメントはまだありません。

  1. 2011年 3月28日
  2. 2011年 3月28日