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復興に向けての就職活動:【志望動機】編

復興が進んでいるようで、多くの所で未だに東日本大震災の傷跡だらけ。まだ、仮設住宅に住んでいる人も…民主党政権ではだいぶ関係のない所に復興支援が流れたようで、悲しいばかりです。自民党がしっかり立てなおしてくれることを期待したいです。

かと言って、悲しんでばかりはいられません。私達一人ひとりがしっかりと未来を向いて、前を向いて歩いて行かなければなりません。その一つにしっかりと働くことがあると思います。ただ、その日の仕事に追われるだけでも、その仕事が、経済活動が日本を強くしていくと思っています。
そこで今回紹介したいのが、就職活動に必ずついてくる【志望動機に徹底的にこだわったホームページ】です。

志望動機の書き方の例文を示すだけでなく、どうやって志望動機を考えだしていけばいいのか、面接官はどんなことを聞きたいのかなど、現在、人材派遣の会社で働く人材コーディネーターの方がまとめてくれています。個人的に『志望動機はわかりやすく書いてはならない!』は目から鱗…というか、全く考えていなかった視点なので非常に勉強になりました。

明日への一歩を踏み出すのに必要なことが書いてあるかもしれないので、必要な方はぜひ目を通してみてくださいね。

岩手県宮古市の広報紙「広報みやこ」の希望を感じさせる写真

東日本大震災からもう3ヶ月が経ちましたが、ニュースを見ても被災地の情報があまりありません。
原発の話題は結構見かけるのですが…
被災地の情報が極端に減った…というのが今の私の感想です。
被災地はまだまだ復旧は遠いようです。

私が聞いたところでは6ヶ月くらいから仮設住宅もしっかり出来てくるそうです。
ちょうど8月過ぎなんですよね。
今、民主党が8月までには…と言ってますが、どうでしょうね。。。
しっかり出来てくれればいいのですが。

東日本大震災の情報が減る中で、下のようなニュースが流れました。

東日本大震災:津波写真掲載広報、大反響で在庫切れ--岩手・宮古
◇「子孫に伝えたい」と

震災による津波被害の写真を特集した岩手県宮古市の広報紙「広報みやこ」(6月1日号、A4判56ページ)が、大きな反響を呼んでいる。当初の3万部に加え1万部を増刷したが、これも3日間で在庫切れとなった。再増刷の予定はないため、市のホームページからダウンロードできるようにした。【松田栄二郎】

掲載したのは市街地に押し寄せる津波や、がれきに埋め尽くされた被災地などのカラー写真約60枚。市企画課職員4人が、被災者支援の合間に撮影したり漁協や市民から提供を受けた。担当した中村寛亮主任(35)は「市民を再び傷つけることにならないかと悩んだが、津波の恐ろしさと被害状況を伝える必要があると判断した」と語る。

発行直後から「子や孫に震災を伝えるため余分にほしい」との声が寄せられ、県内外からも問い合わせがある。巻頭には「本号が、『絶望』を『希望』に変え、復興への一歩を踏み出すための一冊となることを願っています」とのメッセージを掲げ、最後には復興への願いを込めて被災者の笑顔の写真を中心に掲載した。

毎日新聞 2011年6月21日 東京夕刊

「市民を再び傷つけるかも…けど、被害状況を伝える必要がある」というのは、自分もこのブロクを立ち上げる時に悩んだジレンマです。
しかし、今後の日本を考えた時にこの震災記録は非常に重要になると思っています。
「絶望を希望に変える一冊になる」まさに、この一文が非常に心に残ります。
自分もこの考えを忘れずにブログを書き続けていきたいと思います。

一部、広報みやこで掲載されていた写真で「希望」を感じさせるものを紹介したいとおもいます。

被災地に咲くサクラ鍬ヶ崎小学校から宮古湾をのぞむ。
がれきの中で静かに開いた桜の花が春の訪れを告げる

 

ボランティアの華が咲く「宮古市民に潤いと元気を与えたい」。
花と緑の農芸財団や北海道釧路市の造園会社などから1万株余りの花々が集まり、ボランティア150人の手で市内に飾られた
(4月16日・宮古駅前広場)

 

倒れても立ち上がるプロレスチャリティー「倒れても倒れても立ち上がる姿で勇気を与えたい」。
避難所で生活中の市民を集めて行われた、佐々木健介さんの団体によるチャリティープロレス。
試合後には妻の北斗晶さんらとともに子どもたちに文房具などをプレゼントした
(5月4日・ふれあい公園)

 

復興の思いをグラブと笑いに託す「絶対復興するというプラス思考で頑張ろう」。
プロ野球巨人で活躍した中畑清さん、篠塚和典さんが激励。
新品のグラブを子どもたちにプレゼントした。
お笑い芸人の松村邦洋さんも訪れ、物まねで笑いを誘った
(4月26日・グリーンピア三陸みやこ)

 

渡辺謙の優しい一言「つらいけど一緒に頑張ろう」。
避難所を訪れ、一人一人にやさしく声を掛ける俳優の渡辺謙さん
(5月4日・第二中学校)

 

自衛隊による心の癒し市内の各避難所で開かれた自衛隊音楽隊による演奏会。
手作りシェーカーを手に会場と一体となっての演奏が繰り広げられ、笑顔の花が咲いた

 

復興の祈り50メートルの鯉のぼり滋賀県長浜市雨森地区の住民らが復興を祈って制作した長さ50㍍の巨大こいのぼり。
NPO法人劇団ゆうとその関係者らの企画の下、「がんばれ岩手」「勇気 希望 復興」と書かれた姿が宮古湾内上空を力強く泳いだ
(5月11日・藤原ふ頭)

 

また帰ってきてね震災による停電などの影響にも負けずに育った約100匹のサケの稚魚を放流する赤前小学校の児童たち
(4月28日・津軽石川河川敷)

 

芸能人の方々も人知れず頑張ってくれています。
僕らも僕らの出来る範囲で頑張って復興のお手伝いをしていきましょう!!

他の地域から石巻市へのボランティア活動

何度もお伝えしていますが、私の知り合いが富山のとあるボランティア団体の方々と一緒に被災地の宮城県石巻市に炊き出しボランティアに行ってこられました。

その時、周りで活躍していた他のボランティアの方々の様子です。
皆さん、いろんな方面から支援されているようです。

富山のお隣りの石川県からのボランティア。
石川県健康福祉部
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同じく富山のお隣り新潟県見附市からのボランティア(消防団とかかな?)
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愛知県知立市の災害救助隊からのボランティア。給水活動中。
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別のボランティア団体の方です。
この鍋で600人分の食事が作れるそうです。
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もちろん、石巻市でも復興のプロジェクトが進んでいるそうです!
「まちなかスマイルプロジェクト」
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そして、この写真を撮影してくれた方が感動したのが、この写真。
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この鍋…何だと思います?
色んな応援メッセージが書かれています。

実は
神戸→神山→東北
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と今までに被災地域を巡り多くの人に温かい食べ物を作ってきたという大鍋なのです。
現地で活躍するたびにメッセージが書かれてきたのでしょうね。
一人でも多くの方がこの鍋で食べ物を食べ、勇気と明日への希望を貰えれば…っと思ってしまいます。
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時間があれば継続的な支援についてもお読みいただければ嬉しいです。

「支援したい!」「被災地復興のために手伝いたい!と」という想いを風化させてしまわない、支援疲れをしないためにも、個人でできるちょっとしたことを生活の中に取り込んでいきましょう。

富山から石巻市へのボランティア活動

東日本大震災から1ヶ月ほどして、私の知り合いが富山のとあるボランティア団体の方々と一緒に被災地の宮城県石巻市に炊き出しボランティアに行ってこられました。
富山からのボランティア団体名はとある理由で明かせないのですが、皆さん、何度も現地に行っています。

その時の様子です。

炊き出し準備開始
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的確な指示が飛び…
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巨大なべで豚汁や…
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ヤキソバが作られ、配られました。
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豚汁やヤキソバ…ごく普通の食べ物ですが、被災地域の方にとっては
「温かい食べ物」そして「家庭的な手作り」ということで凄く喜ばれたそうです。

食料などは配給されているそうですが、いつもオニギリやカップラーメンなので、今まさに調理された食べ物というのが嬉しいのでしょうね。

その他、お菓子や鍋も支援物資として渡しているそうです。
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日用品の多くが津波で流されてしまっているため、鍋なども不足しているそうです。

東日本大震災の爪痕が癒えるのはまだまだ先のようです。
一刻も早く被災地の方に通常の生活がもどるように、みんなで支援をしていきましょうね!

時間があれば継続的な支援についてもお読みいただければ嬉しいです。

「支援したい!」「被災地復興のために手伝いたい!と」という想いを風化させてしまわない、支援疲れをしないためにも、個人でできるちょっとしたことを生活の中に取り込んでいきましょう。

自衛隊の方も活躍中の石巻市

大地震から1ヶ月の石巻市には多くのボランティアの方々もいますが、自衛隊の方も活躍しておられました。

※写真は私の知り合いが、富山のとあるボランティア団体の方々と一緒に被災地の宮城県石巻市に炊き出しボランティアに行ってこられた時に撮影してきたものです。
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東日本大震災から1ヶ月の石巻市

ishinomaki02東日本大震災から1ヶ月ほどして、私の知り合いが富山のとあるボランティア団体の方々と一緒に被災地の宮城県石巻市に炊き出しボランティアに行ってこられました。

その時に今の石巻市の様子を撮影してきてくれましたので、紹介します。
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地震復興に継続的支援を!

今回の地震被害…今後必要になってくことってなんだろう?

色んな物・色んな考えがあると思います。
食べ物・飲み物・着替え・家・仕事。
全部全部大事です。

何が1番大切か…それは僕にはわかりません。
地震での被災してこともないです。
ここに書いてあることも、書籍や知人に聞いた話で、自分が本当に体験したわけでもありません。
29歳の人生では、まだまだ分からないことだらけです。

 

ただ、1つこれは今後、【絶対必要だ】っと思うことがあります。

それは【関心を持つこと】です。

 

「日本人は熱しやすく冷めやすい」っと言われる事があります。
大事件が発生し、メディアで報道されれば一時的に騒がれるけど、しばらくして、報道回数が減ってくると、急に人々の関心は別の所にいってしまいます。もちろん、それぞれの人に生活があり、仕事があるので、それは仕方の無いことだと思います。

けれども、今回の東日本大震災によるダメージからの復旧に、それではいけない…そう思うのです。

テレビ番組かCMか、何かで聞いた一言ですが「爆発的な力だけでは駄目だ。継続的な支援が必要だ。」
確かにそうです。
今回の被災地域は非常に広いです。復旧には本当に多くの時間が必要です。

この記事を書いているのは、4月24日。
震災発生から、1ヶ月と2週間が経とうとしています。
被災地は…確かに復興はしてきています。

ですが…

ishinomaki-01田んぼに散らばる動かない車

ishinomaki-02道端に積まれたゴミの山
(捨てる場所がない・運ぶ手段がない)

ishinomaki-03家と家がぶつかり、散らばるガレキ

ishinomaki-04建物にささる船

ishinomaki-05道路の陥没

これは私の知り合いが、最近、石巻市に炊き出しボランティアで行ってきた時に撮影した写真です。

まだまだです。
復旧までは本当にまだまだの状態なんです。
どこから手をつければいいのかわからない…そんな状態が1ヶ月を過ぎた今でも続いているのです。

被災地域の人達には、復旧のための支援がこれからも必要なのです。
【関心を持ち続けましょう】
一時的な支援で終わるのではなく、ちょっとずつで良いので長い支援、【関心】を持ち続けましょう。

 

この記事を書きながら思い出したのですが、上の写真を提供してくれた方が同行したボランティア団体代表(女性)の言葉です。
「たまにボランティアするから、疲れるのよ。毎日やってればそれが当たり前になるよ。」
災害のボランティア大変じゃないですか?の質問の答えです。

さすが、スマトラ地震の時にもボランティアに行き、また団体の代表を務めるだけパワーがあります。
本当に凄い考えだと思います。
生活の一部としてボランティアを取り込まれているのです。

さすがに、毎日ボランティア…とはなかなか出来ないですが、関心を無くさないことを無理なく生活に取り込んでいく…っというのは重要です。

生活に取り込んでいくことの一つの方法として、地震を関連付ける何かを身近に置くことがあります。
例えば、今はこのCDのように製品+義援金の商品が売られています。

このような商品の利点は…
●これを買うことで震災復興に義援金の形で協力できる。
●この商品を家の目に付く場所に置くことで、関心を無くさないようしてくれる。

私はこのように捉えています。
デメリットとしては、商品によっては購入金額の全部が被災地に渡らない(多少の経費がかかる)ことがあります。

ですが、【関心を失わない】で小さな支援をしていければ…デメリット以上のメリットがあると私は考えています。

私もこのCDを注文したところです。
このCDを車で聞くたびに、家で見るたびに、「私はどういう気持ちでCDを買ったのか?なぜこのサイトを立ち上げたのか?」という、気持ちを失わないでいられるからです。

皆さんも、出来る範囲でいいので、ちょっとずつの長期的支援をしていきましょう。
そして、関心を無くさない…そんな工夫をしていきましょうね。

この『地震対策をTwitterで練る!』のサイトををどれだけの人が見てくれているかはわかりませんが…皆で力を合わせて被災地の方に小さな継続的な支援を届けていきましょう!

 

 

CD以外にもステッカー、防災グッズなど多数あるようです。
防災グッズを準備で、防災意識を高めつつ義援金を送ることができるのは素晴らしいですね。
何かお気に入りのものがあったら、1つ準備・支援してみてはいかがですか?

★ステッカー(500円:送料無料)
 1枚につき200円を義援金となります。
宮城県発 東日本大震災 【 義援金 】災害復興支援プロジェクト オリジナル チャリティーステッカー「PRAY FOR JAPAN ~ Star Peace」募金します

宮城県発 東日本大震災 【 義援金 】災害復興支援プロジェクト オリジナル チャリティーステッカー「PRAY FOR JAPAN ~ Star Peace」募金します

※義援金の使い道も公開されています。ページはこちら。

★超小型ソーラー充電器
 (1,995 円:送料無料)
 売上の10%が【義援金】になります。

※日本赤十字を通じて送るそうです。

★携帯放射線測定器
 ガイガーカウンター
 (39,700円:送料無料)
 売上の10%が【義援金】になります。
【送料無料・震災義援金付・お取寄商品・銀行振込先払い限定】ガイガーカウンター携帯放射線測定器 RAY-2000A 環境放射線モニター日本語意訳説明書付

【送料無料・震災義援金付・お取寄商品・銀行振込先払い限定】ガイガーカウンター携帯放射線測定器 RAY-2000A 環境放射線モニター日本語意訳説明書付

※日本赤十字を通じて送るそうです。

★母の日のプレゼントと義援金を合わせた商品もありました。(3,890円:送料無料)
 売上の10%が【義援金】になります。
母の日 カーネーション 工芸茶等5種類とガラスティーポット&カップセット/【送料無料】 優雅セット/(ギフト 贈り物 贈答)(早期割引 早割) 【同梱不可】

母の日 カーネーション 工芸茶等5種類とガラスティーポット&カップセット/【送料無料】 優雅セット/(ギフト 贈り物 贈答)(早期割引 早割) 【同梱不可】

※日本赤十字を通じて送るそうです。

 

東日本大震災から1ヶ月

震災から1ヶ月が立ちました。

道路の整備が進み、交通も復旧し、一部の地域ではボランティアの受け入れられるようになり、日本全国から被災地域に駈けつけています。
私の知り合いの方も、被災地域の宮城県石巻市に炊き出し・救援物資のボランティアに行ってこられました。

その方に、現在の被災地域の様子を聞きました。
まだまだ、瓦礫が散らばり、多くの方が苦労を強いられているとのことです。
今回、その方に現在の石巻市の様子を聞かせてもらい、写真をみせてもらいました。

写真を一部、いただきましたので、今後少しずつ紹介していきますね。

頂いた石巻の写真の1枚です。

まだまだ、この光景が広がっているようです…