富山から石巻市へのボランティア活動

東日本大震災から1ヶ月ほどして、私の知り合いが富山のとあるボランティア団体の方々と一緒に被災地の宮城県石巻市に炊き出しボランティアに行ってこられました。
富山からのボランティア団体名はとある理由で明かせないのですが、皆さん、何度も現地に行っています。

その時の様子です。

炊き出し準備開始
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的確な指示が飛び…
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巨大なべで豚汁や…
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ヤキソバが作られ、配られました。
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豚汁やヤキソバ…ごく普通の食べ物ですが、被災地域の方にとっては
「温かい食べ物」そして「家庭的な手作り」ということで凄く喜ばれたそうです。

食料などは配給されているそうですが、いつもオニギリやカップラーメンなので、今まさに調理された食べ物というのが嬉しいのでしょうね。

その他、お菓子や鍋も支援物資として渡しているそうです。
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日用品の多くが津波で流されてしまっているため、鍋なども不足しているそうです。

東日本大震災の爪痕が癒えるのはまだまだ先のようです。
一刻も早く被災地の方に通常の生活がもどるように、みんなで支援をしていきましょうね!

時間があれば継続的な支援についてもお読みいただければ嬉しいです。

「支援したい!」「被災地復興のために手伝いたい!と」という想いを風化させてしまわない、支援疲れをしないためにも、個人でできるちょっとしたことを生活の中に取り込んでいきましょう。

 

 

 

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