復興に向けての就職活動:【志望動機】編

復興が進んでいるようで、多くの所で未だに東日本大震災の傷跡だらけ。まだ、仮設住宅に住んでいる人も…民主党政権ではだいぶ関係のない所に復興支援が流れたようで、悲しいばかりです。自民党がしっかり立てなおしてくれることを期待したいです。

かと言って、悲しんでばかりはいられません。私達一人ひとりがしっかりと未来を向いて、前を向いて歩いて行かなければなりません。その一つにしっかりと働くことがあると思います。ただ、その日の仕事に追われるだけでも、その仕事が、経済活動が日本を強くしていくと思っています。
そこで今回紹介したいのが、就職活動に必ずついてくる【志望動機に徹底的にこだわったホームページ】です。

志望動機の書き方の例文を示すだけでなく、どうやって志望動機を考えだしていけばいいのか、面接官はどんなことを聞きたいのかなど、現在、人材派遣の会社で働く人材コーディネーターの方がまとめてくれています。個人的に『志望動機はわかりやすく書いてはならない!』は目から鱗…というか、全く考えていなかった視点なので非常に勉強になりました。

明日への一歩を踏み出すのに必要なことが書いてあるかもしれないので、必要な方はぜひ目を通してみてくださいね。

広がる地震支援のSNSサービス

本日2011年9月11日は東日本大震災が発生してから6ヶ月です。人の興味が急激に下がってきるというのが6ヶ月くらいだそうです。一人ひとりが、ちょっとしたことでも被災地復興に関わっていけたらと思い、色々なWebサービスがありました。前回もORIZURU(オリヅル)というWebサービスがあることを紹介しましたが、今回も負けず劣らず素晴らしいサービスだったので簡単に紹介します。

twit for you
復興サービス,twit-for-you
twit for you(ツイットフォーユー)は東日本大震災後に立ち上がったサービス。Twitterを利用して、支援者と支援が必要な人々をマッチングの手助けをしてくれます。支援者は自分の提供できる物資を登録。一方、被災者の方は現在の生活の中で、支援してほしい物資を登録。twit for youは自動でマッチング成立させる仕組み…まではないけれども、ユーザーが自分で探して、マッチングを成立させることができます。
中には、ユーザーが自発的に「マッチング担当」となり、情報と情報をつないで、支援を成立させるケースもあるそうです。ユーザー主体で支援が生み出される、素敵なサービスです。

http://twitforyou.org/

roomdonor.jp
被災者受け入れ住宅マッチングサイト

復興サービス,roomdonor
roomdonor.jp(ルームドナー)は、東日本大震災の被災者で家を失う、または、現在の家に住むことが困難になった方と、ルームドナーと呼ばれる住居や部屋を提供する方をマッチングするサービス。震災からわずか1週間後に立ち上がる素早さで、現在(2011/9/11)までに83家庭239名のマッチングに成功しています。入居進行中も366家庭994名となっており、うまくマッチすることを願いたいです。
被災者の方のニーズを瞬時につかみカタチにしたスピード感もさることながら、「家庭への受け入れ」というハードルの高い支援をWebの力で実現させるそのパワーに驚きます。

http://roomdonor.jp/

自分もWebの仕事をしていますが、もっと技術や発想力があれば多くの人の役に立てたのだろうかと自分の不勉強を悔やんでしまいます。しかし、誰かが作ってくれたこのサービスが一人でも多くの方に届けば良いと思い、サイトで紹介させてもらいました。

復興支援に向けた 【ORIZURU】の紹介

東日本大震災からもう5ヶ月。復興も進んできましたが、まだ避難所で生活されている方がたくさんいます。

阪神・淡路大震災で避難所が消えたのは5年後だったそうです。東日本大震災からの復興にはまだまだ、継続的な支援が必要となります。支援の手助けになりそうな素敵なソーシャルサービスがあったので、紹介します。
ソーシャルサポートプラットフォーム ORIZURU

以下、私の敬愛するサイト「グリーンズ」の引用となります。

--引用ココから-------------------

 

ORIZURUとは?
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経口補水塩の作り方:補足

ORS-way-00今回も経口補水塩についての記事です。

 

 前回の記事はこちら
 →経口補水塩(経口補水液)の作り方

 

前回の記事のように、経口補水塩は水分補給が通常の水よりも吸収率が非常に高く、脱水症状の予防・改善として非常に重宝されています。きちんと飲むことが出来れば、点滴を使用せずに脱水状態を改善することができるので、特に物資の不足している発展途上国や、先進国でも乳幼児に長時間の点滴が必要な場合に使われています(乳幼児に点滴をする場合、長時間固定することが難しいからです)。
ちなみに、市販のスポーツドリンクでは下痢の時、脱水状態の改善には向かなかったりします(糖分が高く、塩分が低いため)。

 

さて、経口補水塩について調べていたら、次のような情報が入ってきたので補足です。

 

手作り経口補水塩(経口補水液)の作り方:補足

 

オーエスワン 500ml [ヘルスケア&ケア用品]

使う水は、清潔である事が当然望ましいです。ペットボトルの水などであらば良いです。しかし、ない場合、可能ならば一度沸騰した水を使うのが良いです。

味が濃すぎる場合は、オレンジジュースなど(100cc)を入れると飲みやすくなり、カリウムを補充する事もできます。

体調の不調時に水を飲むことに関して色んな情報がありますが、一部で誤解があるようです。
調べたところ、
・「水を飲むから下痢をする」→下痢をしても飲んでください。
・「吐いていると、口からは飲めない」→飲める時に飲んでください。
下痢でも吐いても、水分、塩分はそれなりに吸収されるので、とにかく飲みましょう。

小さな子どもへ飲ませる場合は、スプーンでゆっくりのませたりします。もし、吐いてしまう場合は、10分ほど待ってから繰り返し飲ませましょう。

また、次のような症状が出る場合は、点滴が必要になるので、医療機関へ急いでいきましょう。
・尿が出ないほどの重度の脱水
・意識がおかしい場合
・続けて吐いてしまって飲めない場合

 

インターネット上でいろんな経口補水塩(経口補水液)の作り方が紹介されていますが、どれが間違いということはなく、どれでも大丈夫だそうです。
WHO/UNICEFの年度によって、ちょっとずつ変わったりしているそうです。
浸透圧が低い組成のほうが、嘔吐、下痢が減少し、点滴の減少につながったという報告もあるそうです

 

経口補水塩のOS-1については前回の記事の最後でも触れましたが、非常に効果の高い信頼のできる製品です。
事前に準備し、いざという時に備えましょう。

防寒対策:ダンボールハウスの書籍について

ゼロから始める都市型狩猟採集生活

ダンボールハウスの時に紹介したこの書籍【ゼロから始める都市型狩猟採集生活】。自分が読んでからだいぶ経っていたわけですが、改めて読むとやはり面白いのでちょっと紹介です。

下記は書籍の「まえがき」ですが、これを読むだけで、十分この書籍の面白さ(怪しさ?)が伝わると思うので、ぜひ読んでみてください。
何か引っかかる所があれば、買ってでも読む価値はあると思いますよ!
僕がそうでしたから(^^;

ダンボールハウスの神秘(?)も知ることができますよ。

はじめに

 小さい頃からずっと「家」に興味があった。
 愛用の学習机に毛布を屋根のように被せて、 その下に住み込んだ小学生時代そこで「巣づくり」の面白さに目覚めたぼくは、そのまま「将来は建築家になろう」と考えた。

 しかし、そうした巣づくりは、現代の建築家の仕事ではなかった。だから、ぼくは建築家の道から外れることとなった。そして、たくさんの疑問だけが残された。たとえば、なぜ私たちは家を借りたり、買ったりしなくてはならないのか?

 別に召使いを雇うような大きな屋敷に住みたい訳じゃない。小さくてもいい。それでも自分の息吹がかかった空間を、自分の手で作ってみたいだけのなのだ。しかし、現実には難しいのである。先祖伝来の土地や家屋を所有している人でないかぎり、家は借りたり、買ったりしなければならないものなのだ。

 でもこれ、ちょっとおかしくないだろうか?
 テニスコートとか、野球場とか、そこに広大な空間があるにもかかわらず、人間が住むためには存在していないのだ。どう考えても主客転倒だろう。
 こんなことばかり考えているものだから、ついには「そもそも、お金をもらって家を建てるなんていう仕事自体が間違っている」という結論に至ってしまった。
 こうしてぼくは、「建築家」を目指すことをやめてしまったのである。

 そして、ぼくの関心は、いわゆる路上生活者と呼ばれている人たちへと向かっていった。なぜなら彼らこそ、都市の中で唯一、自力で「家」や「仕事」を、つまりは「生活」を発明しながら生きていると思えたからだ。

 彼らは実際、都市が吐き出す「ゴミ」を自然素材とみなし、それらを拾い集めて自力で家を建てていた。ビーバーが川で拾ったものだけで巣づくりをしている映像が、頭の中でだぶった。現代でも原初的な生命力を失っていない人々がいたのである。

 それに、最初はちっとも立派に見えなかった彼らの住まいにメジャーをあてて調べてみたら、これがびっくり仰天。「起きて半畳、寝て一畳」よりやや広い合理的な空間だったのである。夏は涼しく、冬は温かい。「これぞまさに人間の巣だ」と思えるほど、小さいながらも快適な住まいだった。

 衝撃を受けたぼくは、彼らの生活ぶりを1冊の本(『TOKYO 0円ハウス0円生活』/2008年)にまとめた。

 しかし、彼らの住まいに問題がないわけではない。国有地に建てられているので、現在の法律では「不法占拠」ということになってしまう。
 そう考えると、現代の都市にはお金のない人たちが住む土地は残されていないように見える。そのことに気づいたとき、ぼくの中にさらなる疑問が湧いてきた。

 果たして人間は土地を所有なんかしていいのだろうか?
 いったい誰がそんなことを許可したのか。東京には地下鉄が走りまくっているが、地下の土地なんてどうやって所有できるというのだろう。地上は地上で、地下は地下で、それぞれ売買されているのだろうか。何だかよくわからない。

 さらには水だってなぜ所有できるのかわからなくなってきた。
 水は誰かがつくったものではない。自然にあるものである。ならば、それを管理して、お金を払わないと飲ませないということは、逆に水を独占していると考えられはしないか。
 しかし、そんなことを疑問に思う人は少ないみたいで、むしろ逆に「税金を払っていない人間は公園の水を飲むな!」なんてことを言い出す人までいる。

「人類みな平等」なんてことが言いたいわけではない。ただ、本来所有できないはずの土地や水が誰かの手で管理されており、それを使わせてもらうために一生働き続けなければならない、という今のぼくらの生活は、ちょっとおかしいのではないかと思う。

 逆に、小さくてもいいから、自分の住まいがタダで持てるようになったら、どんな社会になるだろう?それまで高い家賃や住宅ローンを払い続けるために生きてきたぼくらは、どんなことを始めるだろう?そう考えるとワクワクしてしまうのだ。そのときこそ、ぼくらは初めて、自分がこの世界で生きている意味を実感するのではないか。

 何もシステムや法律を変えろと言うつもりはない。
 ぼくらの抱いている「家」「仕事」「生活」についての先入観を一つずつ疑っていくこと。
 ぼくらひとりひとりの施行を転換させ、新たなる視点を加えること。
 それが本書の狙いである。

 まずは想像してみてほしい。
 所持金なし、宿もなし、仲間も家族もなし。きみは、そんな状態で東京のド真ん中に突っ立っている。そうだな、タイムマシンで連れてこられた原始人みたいなものだ。
 用意はいいだろうか?
 では、さっそく始めてみよう。

どうでしょう?
路上生活者の観察するような本と思ったら…まえがきだけでもなんか違うということがわかります。
何か哲学的な、幸福とは何かを問いかけてきて意外と奥が深い本でした。
自分の生活の全てが無くなっても生きてはいけるかも……と何か新しい力がでてきて、街の見方が今までとちょっと変わって見える…そんな1冊になると思いますよ(^^)

ちなみに、同じ著者(坂口恭平)の本に「隅田川のエジソン」や「TOKYO 0円ハウス生活」がありますが、情報量・知識ではこれらの方が多いかもしれません。
これらの本のまとめたような内容として「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」があるのかもしれません。

岩手県宮古市の広報紙「広報みやこ」の希望を感じさせる写真

東日本大震災からもう3ヶ月が経ちましたが、ニュースを見ても被災地の情報があまりありません。
原発の話題は結構見かけるのですが…
被災地の情報が極端に減った…というのが今の私の感想です。
被災地はまだまだ復旧は遠いようです。

私が聞いたところでは6ヶ月くらいから仮設住宅もしっかり出来てくるそうです。
ちょうど8月過ぎなんですよね。
今、民主党が8月までには…と言ってますが、どうでしょうね。。。
しっかり出来てくれればいいのですが。

東日本大震災の情報が減る中で、下のようなニュースが流れました。

東日本大震災:津波写真掲載広報、大反響で在庫切れ--岩手・宮古
◇「子孫に伝えたい」と

震災による津波被害の写真を特集した岩手県宮古市の広報紙「広報みやこ」(6月1日号、A4判56ページ)が、大きな反響を呼んでいる。当初の3万部に加え1万部を増刷したが、これも3日間で在庫切れとなった。再増刷の予定はないため、市のホームページからダウンロードできるようにした。【松田栄二郎】

掲載したのは市街地に押し寄せる津波や、がれきに埋め尽くされた被災地などのカラー写真約60枚。市企画課職員4人が、被災者支援の合間に撮影したり漁協や市民から提供を受けた。担当した中村寛亮主任(35)は「市民を再び傷つけることにならないかと悩んだが、津波の恐ろしさと被害状況を伝える必要があると判断した」と語る。

発行直後から「子や孫に震災を伝えるため余分にほしい」との声が寄せられ、県内外からも問い合わせがある。巻頭には「本号が、『絶望』を『希望』に変え、復興への一歩を踏み出すための一冊となることを願っています」とのメッセージを掲げ、最後には復興への願いを込めて被災者の笑顔の写真を中心に掲載した。

毎日新聞 2011年6月21日 東京夕刊

「市民を再び傷つけるかも…けど、被害状況を伝える必要がある」というのは、自分もこのブロクを立ち上げる時に悩んだジレンマです。
しかし、今後の日本を考えた時にこの震災記録は非常に重要になると思っています。
「絶望を希望に変える一冊になる」まさに、この一文が非常に心に残ります。
自分もこの考えを忘れずにブログを書き続けていきたいと思います。

一部、広報みやこで掲載されていた写真で「希望」を感じさせるものを紹介したいとおもいます。

被災地に咲くサクラ鍬ヶ崎小学校から宮古湾をのぞむ。
がれきの中で静かに開いた桜の花が春の訪れを告げる

 

ボランティアの華が咲く「宮古市民に潤いと元気を与えたい」。
花と緑の農芸財団や北海道釧路市の造園会社などから1万株余りの花々が集まり、ボランティア150人の手で市内に飾られた
(4月16日・宮古駅前広場)

 

倒れても立ち上がるプロレスチャリティー「倒れても倒れても立ち上がる姿で勇気を与えたい」。
避難所で生活中の市民を集めて行われた、佐々木健介さんの団体によるチャリティープロレス。
試合後には妻の北斗晶さんらとともに子どもたちに文房具などをプレゼントした
(5月4日・ふれあい公園)

 

復興の思いをグラブと笑いに託す「絶対復興するというプラス思考で頑張ろう」。
プロ野球巨人で活躍した中畑清さん、篠塚和典さんが激励。
新品のグラブを子どもたちにプレゼントした。
お笑い芸人の松村邦洋さんも訪れ、物まねで笑いを誘った
(4月26日・グリーンピア三陸みやこ)

 

渡辺謙の優しい一言「つらいけど一緒に頑張ろう」。
避難所を訪れ、一人一人にやさしく声を掛ける俳優の渡辺謙さん
(5月4日・第二中学校)

 

自衛隊による心の癒し市内の各避難所で開かれた自衛隊音楽隊による演奏会。
手作りシェーカーを手に会場と一体となっての演奏が繰り広げられ、笑顔の花が咲いた

 

復興の祈り50メートルの鯉のぼり滋賀県長浜市雨森地区の住民らが復興を祈って制作した長さ50㍍の巨大こいのぼり。
NPO法人劇団ゆうとその関係者らの企画の下、「がんばれ岩手」「勇気 希望 復興」と書かれた姿が宮古湾内上空を力強く泳いだ
(5月11日・藤原ふ頭)

 

また帰ってきてね震災による停電などの影響にも負けずに育った約100匹のサケの稚魚を放流する赤前小学校の児童たち
(4月28日・津軽石川河川敷)

 

芸能人の方々も人知れず頑張ってくれています。
僕らも僕らの出来る範囲で頑張って復興のお手伝いをしていきましょう!!

【地震】東日本大震災から2カ月 なお不明者1万人

20110511今日は、5月11日です。東日本大震災から早くも2ヶ月が経ちました。
落ち着いてきた被災地域もあるようですが、行方不明者はまだまだ沢山おられます。

東日本大震災から2カ月 なお不明者1万人

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他の地域から石巻市へのボランティア活動

何度もお伝えしていますが、私の知り合いが富山のとあるボランティア団体の方々と一緒に被災地の宮城県石巻市に炊き出しボランティアに行ってこられました。

その時、周りで活躍していた他のボランティアの方々の様子です。
皆さん、いろんな方面から支援されているようです。

富山のお隣りの石川県からのボランティア。
石川県健康福祉部
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同じく富山のお隣り新潟県見附市からのボランティア(消防団とかかな?)
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愛知県知立市の災害救助隊からのボランティア。給水活動中。
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別のボランティア団体の方です。
この鍋で600人分の食事が作れるそうです。
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もちろん、石巻市でも復興のプロジェクトが進んでいるそうです!
「まちなかスマイルプロジェクト」
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そして、この写真を撮影してくれた方が感動したのが、この写真。
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この鍋…何だと思います?
色んな応援メッセージが書かれています。

実は
神戸→神山→東北
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と今までに被災地域を巡り多くの人に温かい食べ物を作ってきたという大鍋なのです。
現地で活躍するたびにメッセージが書かれてきたのでしょうね。
一人でも多くの方がこの鍋で食べ物を食べ、勇気と明日への希望を貰えれば…っと思ってしまいます。
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時間があれば継続的な支援についてもお読みいただければ嬉しいです。

「支援したい!」「被災地復興のために手伝いたい!と」という想いを風化させてしまわない、支援疲れをしないためにも、個人でできるちょっとしたことを生活の中に取り込んでいきましょう。

富山から石巻市へのボランティア活動

東日本大震災から1ヶ月ほどして、私の知り合いが富山のとあるボランティア団体の方々と一緒に被災地の宮城県石巻市に炊き出しボランティアに行ってこられました。
富山からのボランティア団体名はとある理由で明かせないのですが、皆さん、何度も現地に行っています。

その時の様子です。

炊き出し準備開始
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的確な指示が飛び…
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巨大なべで豚汁や…
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ヤキソバが作られ、配られました。
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豚汁やヤキソバ…ごく普通の食べ物ですが、被災地域の方にとっては
「温かい食べ物」そして「家庭的な手作り」ということで凄く喜ばれたそうです。

食料などは配給されているそうですが、いつもオニギリやカップラーメンなので、今まさに調理された食べ物というのが嬉しいのでしょうね。

その他、お菓子や鍋も支援物資として渡しているそうです。
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日用品の多くが津波で流されてしまっているため、鍋なども不足しているそうです。

東日本大震災の爪痕が癒えるのはまだまだ先のようです。
一刻も早く被災地の方に通常の生活がもどるように、みんなで支援をしていきましょうね!

時間があれば継続的な支援についてもお読みいただければ嬉しいです。

「支援したい!」「被災地復興のために手伝いたい!と」という想いを風化させてしまわない、支援疲れをしないためにも、個人でできるちょっとしたことを生活の中に取り込んでいきましょう。

【地震】ボランティア殺到 調整で被災地側困惑も

【地震】ボランティア殺到 調整で被災地側困惑も

気になる地震のニュースなどを定期的に紹介していきたいと思います。
何年後かには、これも震災の記録になれば…と考えています。

【地震】ボランティア殺到 調整で被災地側困惑も

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