地震対策・防災用品グッズ・地震保険の情報を集めてます

地震対策グッズの非常食について

地震対策グッズでまずまっ先に頭に浮かぶのが【非常食】ではないでしょうか?
非常食も状況によって必要なモノが変わってくると思いますので、状況別に色々まとめてみました。

 

3月11日に起こった東日本大震災では、被災後自宅にいても支援が受けられないパターンもかなりあったようなので、食料を多めに用意しておく必要があるかもしれません。通常は3日もあれば食糧支援があると言われていましたが、もう少し多めに集めた集めた方がいいみたいです。

(1)とにかくすぐ位逃げないといけない場合の持ち出し用非常食
  • カロリーメイト
    まずは逃げて生き延びることが重要になってくるので、重いものや探す事・食べるのに準備が必要なものは避け、コンパクトでカロリーが摂取できるものがよい。
(2)ライフラインが一時的に樹切れた状態での非常食(避難はしない)
  • 水・火を使わずに食べれる物
    乾パン、缶ジュース、缶詰、クッキー
  • 水・火がある程度使える状態で食べれるもの
    インスタントラーメン、無洗米、粉末スープ
(3)避難所で食べれることができる非常食
  • あめ玉、チョコレートなどお菓子
(4)自宅で過ごすために必要な非常食
  • 無洗米、缶詰、水の備蓄等
    水が制限されたり、電気がなかったりする状態で通常の生活を営なむための物。

 

地震対策,防災用品,対策グッズ

無洗米は非常に便利で備えておくと安心ですが、炊くためにどうしても水が必要だったり、物によっては初期や鍋が必要になる場合もあるので、セットで準備しておく必要があります。また、食べた後の洗い物が出てくる場合、さらに余計な水が必要になるので購入の際はチェックしておきましょう。

 

だからといって、水と火が準備し出来ていたとしても(ペットボトルやライターなど)、屋外であり風が強かった場合や、避難所(公民館や体育館の中)での火の使用が禁止されていたりするので、調理できなかったりします。

 

自宅であればいくらでも調理できるので、カセットガスコンロなどを準備しておくと、なお安心です。また、平時の時から無洗米の使い方や、ガスコンロでのご飯の炊き方などを練習しておくとよいです。非常食も保存期間が2〜5年くらいなので、期限が切れる前に使ってみましょう。ツナ缶や鯖缶などとご飯を組み合わせると簡単ながら丼物ができるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

非常食の体験だなどについてはこちら:
 ●非常食(主食:米・パン等)
 ●非常食(副食:野菜・シチュー)

 

水関連グッズなどについてはこちら
 ●飲料水
 ●水浄化グッズ


地震対策グッズの非常食について関連ページ

我が家でも地震対策
災害や地震に襲われた時、必要になってくる防災用品。このカテゴリーでは特に地震対策グッズについて調べています。
地震対策グッズが必要になる地震がきたら…
災害や地震に襲われた時、必要になってくる防災用品。このカテゴリーでは特に地震対策グッズについて調べています。
地震対策グッズの準備
災害や地震に襲われた時、必要になってくる防災用品。このカテゴリーでは特に地震対策グッズについて調べています。
ヤフー知恵袋で紹介されていた地震対策グッズ一覧
災害や地震に襲われた時、必要になってくる防災用品。このカテゴリーでは特に地震対策グッズについて調べています。今回はヤフー知恵袋で紹介されていた地震対策グッズの一覧です。