地震対策用品・防災対策グッズの情報を集めてます

閉じ込めなどの地震対策に避難用はしご

非常用避難ハシゴ火災地震などで全ての出口が塞がれた時に必要になってきます。1階から火災が発生した場合、避難階段はまっ先に煙が充満してとても逃げれません。かと言って飛び降りるにはいささか危険です。2階だと地上まで約3メートル、3階では約6メートル。特に6メートルの高さから地面に向かって落ちた場合、時速40キロの車に衝突されたエネルギーと同じだそうです。
最近の避難はしごは強度・安全性・使い安さ、さらに小型化し軽量で設置も簡単なので住宅・オフィスビル等での常備品として設置されるようになってきています。今回は、3つの避難はしごの体験レポートを紹介します。

 

避難はしご安全使用のためのワンポイント!

  • フックのかける場所の強度を確認
  • フックの先端を内側に向けて、掛ける
  • ねじれ、絡まりが無い事を確認(ある時は、はしごを引き上げて直す)
  • 左右のフックが、どちらもしっかり掛かっていることを確認
  • 左右のロープを確実につかみ、慎重に中央付近に足を乗せて一段ずつ降りる
  • 下に人がいる時は、はしごの端を支えてもらうると降りやすくなる(下の人は落下事故に十分注意する)

地震対策に避難用ハシゴの体験レポートまとめ

ステップダン

防災用品 地震 対策グッズ 緊急はしご

ロープを2つ合わせたような、縄はしご型の避難ロープの「ステップダン」。フックで手すりなどにくくりつけるタイプです。
フック型なので、取付は簡単ですが…掛けた壁からハシゴに足を乗せるのが難しかったり、降りる時に結構揺れなどの事が体験レポートで説明してあります。先に避難訓練などで慣れておく事が必要だそうです。
ですが、地震や火事などで階上に取り残されたとき、 必要になるの脱出用具なので、準備万端で使えるようになっておきたいですね。

 

体験レポートはこちら

レスキューはしごくん

防災用品 地震 対策グッズ 避難はしご

1つ上のステップダンは縄はしごタイプの避難ハシゴでしたが、今回は金属の吊りはしごタイプ「レスキューはしごくん」です。
体験レポートでは、身長184cm体重100kgの方が実際に3階から降りていますが大丈夫の頑丈さです。また、ハシゴにある突起(左画像の赤丸)が壁に沿ってくっ付く形になるので、非常に安定して降りることができます
手すりにフックでくくりつけるタイプと、窓枠にセットする2つのタイプがあるので、自分の家やアパートではどちらか確認してから購入しましょう。

 

体験レポートはこちら

次世代避難はしご2階用

防災用品 地震 対策グッズ 緊急緊急はしご

紹介しているTSSP.JPでは一番人気という避難はしごです。コンパクトで使いやすい上に、値段が他のに比べて安いので人気があるのも頷けます。安くても本当に使えるのか?ということで体験レポートで実際に2階から降りています。細部の写真もあります。
ただ、使用できる状況に制限がある(取付ができるかどうか)ので、どこで使うかを想定してからの購入をお勧めします。それさえクリアできれば、折りたたみやすい・展開しやすい・お手頃価格なので非常に魅力的なハシゴです。

 

体験レポートはこちら

 

今回紹介した地震対策グッズ:避難ハシゴ

※商品の値段が変更し、当ページと異なる場合があります。

ステップダン

レスキューはしごくん

次世代避難はしご2階用

 
販売価格 12,600円(税込)〜


 

販売価格 37,250円(税込)〜

 

販売価格 14,800円(税込)

 

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