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火・火災に関する地震対策グッズ

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地震や災害が起きた時、ガスがいつの間にか充満しており、火が火災や爆発の原因になる事があり、非常に脅威です。しかし、火は食べ物の調理のために、体を温めるのに必要な命を繋ぐものでもあります。時には明かりとして使われ、人々に安心と安らぎを与えてくれます。災害時も火としっかり付き合っていけるように消火アイテムと調理用のガスバーナーについての地震対策グッズ体験レポートです。

 

火災を起こさない為の知識
  • 不用意にライターを付けない。ガス漏れの可能性を考慮する。できればライトを用意したい。
  • 消化器を1つは準備する。初期段階で火を消せれば燃えひろがない。当たり前だけど忘れないようにしたい。
  • 電気をつけると静電気でガスに引火→火災になることもある。復旧が進み通電した時にも火災が起きやすいのでブレーカーを落としてから避難する。
  • イザとなったらとにかく逃げる!2階、3階からも逃げれるように避難はしごを準備したい。

火・火災に関する地震対策グッズの体験レポートまとめ

天ぷら油火災専用消化パック

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火災の原因で圧倒的に多いのが天ぷら油による火災だそうです。突然、油から火がでると本当にびっくりします。私も油から火が出たことあるのですが、小さいフライパンだったので火災は免れましたが、濡れタオルで空気の流れを止めるなど、慣れない対処法は咄嗟にできなかったのを覚えています。

 

今回の体験レポートでは、【小さなパック】を火の点いた油に入れるだけで消火できるアイテムです。災害時に火事では、逃げ出す事がかなり難しく命を落としてしまう可能性が高いので、火を使う場所の近くにこの消火パックを置いておきましょう。

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スポーツスターガソリン燃料式バーナー

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災害直後、すぐに役に立つアイテムではないですが、必要になってくるアイテムです。避難所生活では、支給される食べ物がいつも冷たいらしく、とにかく温かい食べ物が凄く喜ばれます。温かい食事を用意するためにあると便利で、さらに信頼の高い【コールマン】製のガスバーナーです。

 

燃料は通常よく使われるガスではなく、ガソリンを使うタイプ。そこそこの大きさがあり、10人前のカレーを寸胴で調理することも可能な火力があります。燃料も途中で給油することができ、取り扱いも簡単なので初心者にもオススメできる製品です。被災時だけでなく、アウトドアのキャンプでも故障が少なく安定して使えるようです。

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地震対策の準備は前倒しで

今回紹介した火災を防ぐアイテムは天ぷら油の火災時に抜群の威力を発揮しますが、できればもう1つより汎用的で一般的な【消化器・消火剤】もしっかりと準備しておきたいですね。また、逃げる時に役立つ防火毛布や防煙グッズ、ガス漏れなどを考慮して懐中電灯などが備えてあれば、さらに安心です。
調理の時に役立つ道具には、ガスバーナー以外にも【発熱剤】などの火や電気がなくても加熱できる道具や、携帯が便利な食器セットなどを揃えておくと、どんな時でも食事ができる状況を作っていけます。

 

いつ起こるか分からない大規模災害。備えあれば憂いなしと言うように、少しづつでも災害への準備を進めておきましょうね。

今回紹介した地震対策グッズ:火関連グッズ

※商品の値段が変更し、当ページと異なる場合があります。

天ぷら油火災専用消火パック

コールマン スポーツスターII 

販売価格 980円(税込)

販売価格 8,000円(税込)

 

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ひょっとしてらかなり安く見つかるかもしれません(^^)

 

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