災害 地震 対策グッズ 非常食

非常食(お米)

 もし災害が起きた時…投げ出された環境には、調理する環境がないかもしれません。そんな時に役に立つように、火やお湯が無くても大丈夫な非常食を集めました。
 災害に巻き込まれた場合でも、3日の間に救助やインフラが整ってくるそうなので、3日分の食料や水は備えておきたいですね!

 

体験レポート特集【ご飯系の非常食を作ってみました】

水でも調理ができるアルファ米
白飯・五目・きのこ・わかめ・山菜おこわ等

サバイバルフーズ
とり雑炊・えび雑炊

被災時に水だけでも調理ができるアルファ米。白飯以外にも色んな種類がありますが、そのお味のほどは……?
水、お湯での調理、さらには生でも食べて味を比較・レポートしてみました。それぞれの栄養分もまとめてあります。

 

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世界最大規模の凍結乾燥食品メーカー【サバイバルフーズ】が販売する長期保存が可能な缶詰ご飯シリーズ。実際に作って体験してみました。
作り方も細かく書いてあり、コンロがない場合も想定した体験談はとても役に立ちます。

 

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その他にも非常食の体験レポートが多数あります。

 主食系(米・パン・自衛隊食)
 副食系(みそ汁・シチュー・惣菜)

災害前に知っておきたい食べ物コラム1

下の記事は、阪神大震災を実際に経験してきた方が、「あの時はこれが必要だった!」という声をまとめたものです。他人ごとと考えず、自分が・家族が被災した場合を想像して、準備しておきましょうね!

災害 地震 対策グッズ 非常食 被災時の食料を準備・備蓄しておく

特集:放射能汚染してない水
放射能汚染の心配のないウォーターサーバーです。検査機関によるチェックや、舞い散るホコリに付着する細菌・放射能物質も独自の構造でシャットアウト。シェアはまだ少ないですが、かなり優秀なウォーターサーバーです。
すでにウォーターサーバーをセットしている人も一度、ご覧になると宜しいですよ。

 

↓はコラムの画像内の文字が見えない方のための書き起こしです。
  画像で文字が十分読めた方は読み飛ばして頂いて大丈夫です。

 

食べ物はない

これも三日分の蓄えがあるとないとで命の分かれ目といってもいいかもしれません。
缶詰、乾パン、カップ麺、無洗米、よく言われている備蓄品でいいんです。
たくわえておくと違います。

 

 

買いだめをしておく

「缶詰、乾パンは置くようにしてるね。
 不精で置いてるだけやけど、果物類もあるよ」

 

「若い家庭はストックがない。
 調味料などもすぐなくなった。
 いつでも買えると思わないで、ストックをしておくことも大事」

 

「年寄りは買いだめをしておくのが好き。
 それが役に立ったね。
 娘の家には何もなかったもの」

 

「日頃からお米6キロとペットボトル一箱は常に」

 

「飴の買い置き」

 

食料庫を作った

「食料庫を作った。
 2リットルのペットボトル6本セットのものは夏ごろ更新。
 カップラーメンは期限が半年なので、人防にくるときは当時を思い出してカップラーメンとおにぎりをお昼に食べるようにしてまわしている」

 

「最低5日分のペットボトル12本、無洗米、カセットコンロ・ボンベ、おなべ、塩。
 缶詰類は納屋においてありますよ」

 

缶切りのいらない缶詰めが便利

「缶詰はあっても、缶切りが見当たらなかった。
 缶切りのいらない缶詰が便利」