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飲料水

 災害時はパイプの断線や水道施設の停止、電力のストップなどで蛇口から水が出ない可能性は高いです。水が出たとしても、浄水施設は故障しているかもしれませんので、水道から水を飲む事は危険かもしれません。
 水は人間が生きていくには必要不可欠なので、最低でも3日分は備蓄しておくように心がけましょう。

 

特集:放射能汚染してない水

放射能汚染の心配のないウォーターサーバーです。検査機関によるチェックや、舞い散るホコリに付着する細菌・放射能物質も独自の構造でシャットアウト。シェアはまだ少ないですが、かなり優秀なウォーターサーバーです。

体験レポート特集【生命の水 とミネラルウォーターの比較】

保存水の1つ「生命の水」の体験レポートです。
市販のミネラルウォーターと
 ・味は違うのか?
 ・保存期間は違うのか?
 ・成分の違いはあるのか?
など調べてあります。

体験レポートはこちら

 

災害時に役立つ水のコラム1

下の記事は、阪神大震災を実際に経験してきた方が、「あの時はこれが必要だった!」という声をまとめたものです。他人ごとと考えず、自分が・家族が被災した場合を想像して、準備しておきましょうね!

災害 地震 対策グッズ 水 被災時の水の確保

水に関する情報・知恵・工夫について

本館である【地震対策をツイッターで練る!】で紹介しています。
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特集:放射能汚染してない水
放射能汚染の心配のないウォーターサーバーです。検査機関によるチェックや、舞い散るホコリに付着する細菌・放射能物質も独自の構造でシャットアウト。シェアはまだ少ないですが、かなり優秀なウォーターサーバーです。
すでにウォーターサーバーをセットしている人も一度、ご覧になると宜しいですよ。

 

↓はコラムの画像内の文字が見えない方のための書き起こしです。
  画像で文字が十分読めた方は読み飛ばして頂いて大丈夫です。

水はなくなる

 蛇口をひねれば出てくるものと思っていた水は地震がおこるともっとも深刻に失われるものです。普段から水を溜めておくことの重要性はいくら強調しても足りないくらいです。
 三日分でとりあえずはいいのです。三日が過ぎれば、救援体制が整うでしょう。
 もちろん、整った後も、避難生活の中では水は貴重品となります。

 

 

ペットボトルを何本か置いておく

「ペットボトルを何本か置いているよ。 わざわざ買ってくるのは重いから、水道水を湯沸して」

「ペットボトルを4,5本ベランダに置いている。
 一つでも置いてあったほうがいい。 植木に水をやって交換できるやろ?」

「屋根に設置したソーラーに溜めていた水がトイレ、その他に大変役に立ったので、有り難かった。
 そのため、今では家の周りにペットボトルに水を入れストックしており、雨水も溜めるようにしている」

 

溶けたら水として使える

「タッパーに大きい氷を作っている。 溶けたら水として使えるでしょ」

「道に落ちていた氷を拾ってきてのどを潤した。 翌朝残りの少しの水で顔を洗った」

 

ポリタンクに入れて

「火災発生の初期対応をするため、また家が倒壊して冷蔵庫に置いてある飲料水が使用できないときのために、ポリタンクに水道水を2〜3個、戸外に置き対応していた。 一週間程度でタンクの水は庭にまいたりして入れ替える」

「近くに利用できる水のある場所の確認を、家族と徹底しておき、震災後に備える。
 私は近くの学校にあるプールの水をポリタンクに入れて買い物用のカートに乗せて運んで生活用水にしていた」